Eternal Meter

日々の生活をつらつらと・・・

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簿記1級を目指して勉強し始めて早いもので3ヶ月が経とうとしています。前回の簿記1級の試験時よりも確実に会計の知識、そして会計処理能力が高まっていることを実感しつつあります。だけど、やっぱりまだ1級に合格できるか?といわれたら力強くYESとはいえない状況なのは確かです。

こんな風に言ったらまだ受験して終わってもいないのに、と思うんだけど今回の試験で合格しようがしまいが、この3ヶ月は決して無駄じゃなかったと思えるようなものだった。自分の中で簿記1級は公認会計士までの道のりの通過点にしか過ぎないけど、それでも1級をとるために勉強した知識・会計処理方法・会計の考え方は確実に身についてきてると思ってる。簿記1級に合格しなきゃならないとかは抜きにして、今回のこの1級に受験しようとして勉強してきた経験が今後に絶対役に立つんじゃないかって思う。身近な人は今回で受からなくてもまた次があるっていってくれるし、自分自身今回の試験で受かることがそれほど重要じゃないと思ってるところもある。まぁ、受かるに越したことはないし、もちろん受かるように努力はしてるけどね。まぁ、何がいいたいかっていうと、自分だけの力じゃ及ばないことがあるってことを知って、資格の学校に行って得た知識は無駄にはならずに自分の経験として頭の中にちゃんと残ってるってことなのです。


・・・まぁ簿記1級は絶対受かるけどね♪

・・・・・・・受からなくちゃいけないんです。自分のために。




はい、じゃぁつぶやきはこんなところにしておいて、今日は昨日嫁に話したんですが減損会計についてのお話です。まず、この減損ってのは何?ってことなんですが、保有する資産の価値が下落し、その資産としての回収可能額が簿価を下回った場合に、その簿価を実態に即した価格まで引き下げて表示することです。

例えば企業における商品を作る機械とかあるじゃないですか。じゃぁ、この機械って何のために買うのでしょう?・・・はい、そうです。買った機械を使って商品生産して利益を生み出すためですね。となるとすれば、当然機械を買うときに考えるのが、「この機械を買った額(投資額)よりも利益を生み出してほしい、または投資額分くらいはこの機械に利益を出してほしい。」と考えますよね?なにも利益を生み出さない機械を企業は買ったりしませんしね。こうして買った機械(100,000)を10年使えるものとして、3年が経過したとします。減価償却の概念をいれておくとすれば、定額法・残存価格10%とした場合、3年経過したときの機械の価値は投資額100,000から減価償却累計額27000を差し引いた73,000となっているはずです。このとき、この機械にはあと7年で73,000の利益を生み出してもらえるはずです。しかし、減損の兆候が見られたことで価値を測定してみると残り7年間で65,000の割引前キャッシュしかもたらさないことがわかったとします。こうした場合において適用するのが減損会計なのです。残り65,000のキャッシュしか生み出さないのなら今のうちに、この機械の投資額を調整するべきだというものです。まぁ、減損の過程の計算は面倒なので省きますが(割引計算とかしなくちゃならないからね・・・)、概念的にはこんなかんじのものです。・・・・・ぇ?わかりにくい?んなの知りません。ブログの最初のほうで言ったと思いますが、あくまでこれは自分の頭の整理なので自分がわかってればいーんです。


と、まぁこれくらいにしておきますか。
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テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記
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