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Eternal Meter

日々の生活をつらつらと・・・

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あぃ、2回目の書き込みですね。ぇぇ、いきなり1日飛ばしですよ・・。なぜ書かなかったって?



めんどかったからにきまってるじゃん。


とまぁ、んなことはどーでもいいとして、今日は嫁と午後から外出してきましたよ。ぇぇ、歩きました、疲れました、うなだれました。ダメ人間3拍子そろいましたとさ。まぁ、誰しも久しぶりに歩いたりすると疲れるっしょ?・・・はい、賛成多数と。 カラオケにもいったんだけど、歌いたい曲がねぇ。・・・誤解しなさんな?レパトリーが少ないとかじゃねーぞ。単にDAMが俺のニーズに応えてないだけです。もう少しがんばってくださいよ、DAMさん・・。



とまぁ、日記みたいなものはこのくらいにといて今日もいってみよーか。頭の整理。


今日はまず、習い立てほやほやの活動原価計算、いわゆるABCっすね。これは製品生産活動において発生する製造間接費がありましてですね、その各実際発生額を各関連する基準において製品に配賦するってもんなんです。まぁ、わかりにくいでしょうから、簡単な例をあげてみましょう。

まず企業Aがあり、製品A、B、Cを生産してると仮定しましょう。このとき製造間接費として機械活動費100万、倉庫管理費50万があったとします。機械活動費は機械活動時間、倉庫管理費は材料出庫費などを基準として製品に配賦するとした場合に、データとして機械活動時間は製品Aが25時間、Bが40時間、Cが35時間だとします。そして材料出庫費が製品Aは100万、Bが250万、Cが150万と与えられているとします。この場合、まず機械活動費100万ですが、製品Aに25万、Bに40万、Cに35万が配賦され、倉庫管理費50万は、製品Aに10万、Bに25万、Cに15万が配賦されます。


分かりにくい例だったでしょうが、今まで伝統的に行われてきた製造間接費の配賦計算というのは、発生した製造間接費総額をひとつの基準で各製品に配賦してきました。

この伝統的手法と活動原価計算を比べた場合、後者のほうが確実性が高いのは言うまでもないことですね。まぁ、総合した原価をひとつの基準で配賦する方法と、ちゃんと原価を分離して各関連する基準で配賦する方法。あたりまえっちゃぁ当たり前のことだぃね。でも今でも伝統的な手法を使ってるところは多いみたいで、やっぱりなんらかの問題点はあるんだろうなぁとは思いますね。計算量とかは多くなるからね。でも、これはかなり研究していく価値があるかと思いますよ。


と、まぁ今日はこんな感じかな。ほいじゃ、また今度の更新時に。
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テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記
    posted at 03:03 | 日記 | TB(0) | CM(0)

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Author:霧
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